GUARANTEED RESULTS, GROWING CONFIDENCE

【ニガテ克服】数学の応用問題が苦手な人必見!解き方のコツを伝授!

こんにちは、講師の佐藤です。

数学の応用問題になると、「何から手をつければいいのかわからない」「途中までは解けるけれど、最後までたどり着けない」と感じる中学生もいるのではないでしょうか。

応用問題は、基礎問題とは違って複数の知識を組み合わせて考える必要があります。

今回は、数学の応用問題が苦手な人に向けて、解き方のコツや普段の勉強で意識したいポイントをご紹介します。

まずは基礎を固めて、応用問題への土台を作る

数学の応用問題に取り組む前に、まず確認しておきたいのが基本的な公式や定理です。

応用問題も、もとをたどれば基礎的な知識や考え方を組み合わせて解いていく問題が多くあります。

公式をただ暗記するだけではなく、「どんな場面で使う公式なのか」まで理解しておくと、問題を見たときに必要な知識を選びやすくなります。

計算方法や基本的な解き方に不安がある場合は、いきなり難しい問題に進まず、基礎問題に戻って確認することも一つの方法です。

問題文から「何を求めるのか」を整理する

応用問題でつまずきやすいポイントの一つが、問題文を十分に読まず、すぐに計算を始めてしまうことです。

まずは問題文を落ち着いて読み、「何を求められているのか」を確認しましょう。

そのうえで、問題文に書かれている条件や数字など、「すでに分かっている情報」を整理します。

求めるものと与えられた条件がはっきりすると、どの公式や考え方を使えばよいのかが見えやすくなります。

文章が長い問題ほど、重要な情報を一つずつ拾いながら読むことを意識してみてください。

数学の問題文を読み整理するイメージ

一気に解こうとせず、途中の手順を整理する

応用問題は、最初から答えまでの道筋がすべて見えるとは限りません。

そのため、問題をいくつかの小さなステップに分けて考えることがポイントです。

まず分かっていることから式を立て、必要な計算を一つずつ進めていきましょう。

途中式を省略せずに書いておくと、自分がどこまで理解できているのかも確認しやすくなります。

もし途中で分からなくなった場合は、最初からすべてやり直すのではなく、「どの段階から分からなくなったのか」を確認してみると、つまずいている部分を見つけやすくなります。

類題を解いて、問題のパターンをつかむ

数学の応用問題を解く力を身につけるには、似たタイプの問題に繰り返し取り組むことも有効です。

同じような問題を何度か解いていると、「この問題ではここに注目する」というポイントが少しずつ分かってきます。

ただ答えを覚えるのではなく、「なぜこの式を使ったのか」「どの条件からこの考え方につながったのか」を振り返ることを意識しましょう。

解き方の流れを理解できれば、数字や条件が変わった問題にも対応しやすくなります。

数学の類題を繰り返し解くイメージ

分からないときはヒントを使って解き方を確認する

どうしても解き方が分からない問題は、長い時間悩み続ける必要はありません。

解答やヒントを確認し、「どこから考えればよかったのか」を探してみましょう。

途中式を見ながら、自分が理解できていた部分と分からなかった部分を比べてみるのもおすすめです。

計算ミスだったのか、公式の選び方が違っていたのか、それとも問題文の読み取りでつまずいていたのかを確認すると、次に同じタイプの問題へ取り組むときのヒントになります。

答えを見ることをゴールにせず、「次は自分だけで解けるようにする」ことを意識して復習しましょう。

数学の問題のヒントを確認するイメージ

MyWayで数学の応用問題にもじっくり取り組もう

数学の応用問題は、基礎の確認、問題文の読み取り、解き方の整理を一つずつ積み重ねることがポイントです。

新個別指導塾MyWayでは、一人ひとりの理解度に合わせて学習に取り組める環境を用意しています。

「応用問題になると手が止まってしまう」という方も、まずはどこでつまずいているのかを一緒に整理してみましょう。

講師 佐藤

MyWayでは、個別説明会&無料体験授業を受付中です。

学習を塾で完結させるスタイルで、通い放題・振替制度あり。説明会でご家庭のお悩みをうかがったうえで、実際の授業を体験していただけます。

個別説明会&無料体験に申し込む

※体験後のご入塾は任意です。ご相談のみのご利用も歓迎しています。

関連記事