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【中高生応援!】部活と勉強を両立するために時間を有効に使う学習法

こんにちは、講師の佐藤です。

「部活が忙しくて、勉強する時間がなかなか取れない」と感じている中学生・高校生は少なくありません。

私自身も中学生・高校生の頃は、部活動から帰ってくると疲れてしまい、ついつい勉強を後回しにしてしまうことがありました。

毎日部活がある中で、学校の宿題やテスト勉強までこなすのは簡単なことではありません。

だからこそ、勉強時間をただ増やすのではなく、限られた時間をどう使うかを考えることがポイントになります。

今回は、部活と勉強を両立したい中学生・高校生におすすめしたい、時間を有効に使う学習法をご紹介します。

忙しい日こそスキマ時間を味方に

部活動などでまとまった勉強時間を確保するのが難しい場合は、日常のスキマ時間を活用する方法がおすすめです。

たとえば、通学中や学校の休み時間など、数分から十数分程度の時間でもできる学習はあります。

英単語を覚えたり、社会や理科の一問一答に取り組んだりするなど、短時間で区切りやすい内容を選んでみましょう。

「これくらいの時間では何もできない」と考えるのではなく、短い時間でもできることを決めておくと、学習に取り組むハードルが下がります。

一日の中にある小さな時間を積み重ねていくことが、結果的に大きな学習時間につながっていきます。

スキマ時間を活用して勉強するイメージ

限られた時間は「やること」を絞る

部活と勉強を両立するうえで、「全部しっかりやらなければ」と考えすぎると、かえって勉強が進まなくなることがあります。

そこで意識したいのが、今やるべきことに優先順位をつけることです。

たとえば、定期テスト前であればテスト範囲を確認し、その中でも苦手な単元や理解できていない部分から取り組んでみましょう。

宿題、復習、暗記など、その日に必要なことを整理しておくのもおすすめです。

限られた時間をすべての勉強に均等に使うのではなく、「今日は何を優先するか」を決めてから始めることで、取り組む内容が明確になります。

勉強の優先順位を決めるイメージ

短い時間に集中して効率よく進める

部活で疲れている日に、何時間も机に向かおうとしても、なかなか集中できないことがあります。

そんなときは、勉強する時間を最初から区切ってしまうのも一つの方法です。

「まずは30分集中して取り組む」と決めて、その時間だけ目の前の課題に集中してみましょう。

時間を区切ることで、「いつまで勉強すればいいのか分からない」という状態を避けやすくなります。

また、集中する時間と休憩する時間にメリハリをつけることも大切です。

長時間勉強することだけを目標にするのではなく、短い時間でも集中して取り組む習慣を身につけていきましょう。

短時間で集中して勉強するイメージ

疲れている日は学習内容を工夫する

部活動の練習が長かった日や、大会などでいつも以上に疲れている日は、普段と同じ勉強をしようとしても集中できないことがあります。

そのような日は、無理に難しい問題に取り組む必要はありません。

英単語や漢字などの暗記、授業で習った内容の復習など、その日の体調でも取り組みやすい学習に切り替えるのもよいでしょう。

「疲れているから今日は何もしない」と完全に勉強から離れるのではなく、できる範囲で少しだけ取り組むことが、学習習慣を保つことにつながります。

もちろん、十分な休息が必要な日もあります。

大切なのは、毎日同じ量をこなすことではなく、自分の体調や部活動の予定に合わせて学習方法を調整することです。

部活と勉強を無理なく続けるために

部活動と勉強の両立には、限られた時間を上手に使う工夫が欠かせません。

まとまった勉強時間を確保することだけを考えるのではなく、スキマ時間の活用や学習内容の優先順位づけなど、自分の生活に合った方法を取り入れてみましょう。

また、疲れている日は学習内容を調整するなど、無理なく続けられる工夫も大切です。

部活動も勉強も頑張りたいからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。

今の自分にできることから少しずつ取り組むことで、毎日の学習を続けやすくなります。

新個別指導塾MyWayでは、お子さまの生活スタイルや部活動の予定も考慮しながら、一人ひとりに合わせた学習を行っています。

「部活と勉強をどう両立したらいいか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。

講師 佐藤

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