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【苦手科目を克服!】ニガテ科目、どうやって勉強を始める?

こんにちは、講師の佐藤です。

「この科目はどうしても苦手……」と感じている中学生は、決して少なくありません。

苦手科目は、勉強を始める前から気が重くなったり、問題を見ても何から手をつければいいのかわからなくなったりすることもありますよね。

ただ、苦手だからといって、最初から難しい問題に取り組む必要はありません。

苦手になっている原因を見つけ、基礎から少しずつ取り組むことで、勉強への向き合い方も変わってきます。

今回は、苦手科目の勉強を始めるときに意識したいポイントを5つ紹介します。

まずは「なぜ苦手なのか」を考えてみよう

苦手科目を克服するために、最初にやってほしいのが「苦手になっている原因」を整理することです。

ただ「数学が苦手」「英語が嫌い」と考えるだけでは、どこを勉強すればいいのかが見えにくいでしょう。

例えば、次のような原因が考えられます。

このように原因を一つずつ整理すると、「まずはここから復習しよう」と具体的な勉強のスタート地点が見えてきます。

苦手科目ほど、最初に原因を確認することが勉強の第一歩です。

苦手科目の原因を考える中学生

難しい問題より、まずは基礎を固める

苦手科目の勉強を始めるときは、いきなり応用問題や難しい問題に挑戦するのではなく、基本から確認していきましょう。

特に数学や英語は、前の単元で学んだ知識が次の単元につながっていることが多くあります。

そのため、以前の内容があいまいなままだと、今勉強している単元でもつまずきやすくなります。

基礎が身についてくると、少しずつ解ける問題が増えていきます。

「できる問題を増やす」という感覚で進めることが、苦手科目への苦手意識を和らげるきっかけにもなります。

基礎問題に取り組む中学生

大きな目標ではなく、小さな目標から始める

苦手科目を克服しようと思うと、「次のテストで高得点を取る」といった大きな目標を立てたくなるかもしれません。

もちろん目標を持つことは大切ですが、最初から高い目標だけを意識すると、思うように進まなかったときに負担を感じてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、すぐに達成できそうな小さな目標を設定することです。

このように、取り組む内容を具体的にすると、「何をすればいいのかわからない」という状態を避けやすくなります。

一つずつ目標を達成していけば、勉強への自信も少しずつ生まれてくるでしょう。

自分に合う勉強方法を探してみる

勉強方法にはさまざまなものがありますが、すべての人に同じ方法が合うとは限りません。

友達がやっている勉強法をそのまま取り入れても、自分にとっては取り組みにくい場合もあります。

例えば数学なら、問題集を使って同じタイプの問題を繰り返し解くことで、解き方を身につけやすくなることがあります。

英語であれば、単語や文法の確認に加えて、音声教材などを活用しながら聞く練習を取り入れる方法もあります。

「自分はどんな方法なら続けやすいか」を考えながら、いくつかの勉強方法を試してみましょう。

自分に合う勉強方法を探す中学生

休憩も勉強の一部。無理なく続けよう

苦手科目だからこそ、「もっと勉強しなければ」と長時間机に向かおうとすることもあるでしょう。

しかし、長時間続けていると疲れがたまり、集中しにくくなることがあります。

そこで、適度に休憩を入れながら勉強することも意識してみてください。

自分が集中しやすい時間の区切り方を見つけると、勉強にも取り組みやすくなります。

苦手科目は一気に終わらせようとせず、無理なく続けられるペースを作ることを意識してみましょう。

苦手科目も、取り組み方を変えてみよう

苦手科目を克服するためには、ただ長時間勉強するのではなく、「なぜ苦手なのか」を考えて、自分に必要な勉強から始めることが大切です。

原因を見つけ、基礎に戻り、小さな目標を一つずつ達成していけば、勉強への向き合い方も変わっていきます。

もし「どこから復習すればいいかわからない」「自分に合う勉強方法が見つからない」と感じているなら、一人で悩み続ける必要はありません。

新個別指導塾MyWayでは、一人ひとりの学習状況を確認しながら、それぞれに合った学習の進め方を考えています。

苦手科目の勉強を始めたい方は、まずは無料体験授業からお気軽にご相談ください。

講師 佐藤

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