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【家でも勉強!】家庭学習を習慣化するための3つのステップ

こんにちは、講師の佐藤です。

「勉強しなさい」と声をかけても、なかなか机に向かってくれない……。

そんなお悩みを抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。

家庭学習は、毎日の積み重ねが大切です。

ただし、最初から長時間勉強することを目指す必要はありません。無理なく続けられる環境を整えることが、習慣化への近道になります。

今回は、家庭での勉強を無理なく続けるために意識したい3つのステップをご紹介します。

ステップ① 「時間」と「場所」を決めて勉強を生活の一部にする

まず取り組みたいのは、家庭学習をする「時間」と「場所」をあらかじめ決めておくことです。

たとえば、「夕食前の30分は勉強する」「毎日リビングの机で取り組む」といったように、普段の生活リズムの中に勉強時間を組み込んでみましょう。

毎回「今日はいつ勉強しよう?」と考えるよりも、決まった時間に決まった場所で取り組むほうが、行動に移しやすくなります。

また、最初から長い時間を設定する必要はありません。

まずは15〜20分程度など、無理なく取り組める時間から始めてみてください。

「短くても毎日続ける」ことを意識すると、家庭学習を生活の一部として定着させやすくなります。

家庭学習の時間と場所を決めるイメージ

ステップ② 小さな目標を決めて「できた!」を増やす

家庭学習を習慣にするためには、勉強を終えたときの達成感も大切です。

「今日はワークを2ページ進める」「英単語を10個覚える」など、少し頑張れば達成できる目標を決めてみましょう。

大きな目標を一気に達成しようとするより、その日に取り組む内容を具体的にすることで、勉強へのハードルを下げられます。

さらに、「できたらシールを貼る」「チェックリストに〇をつける」など、取り組んだことを目に見える形にするのもおすすめです。

「今日もできた」という小さな成功体験が積み重なると、勉強に対する自信にもつながります。

できなかったことより、できたことに目を向けるのも、家庭学習を続けるうえで意識したいポイントです。

家庭学習で小さな目標を立てるイメージ

ステップ③ 「ごほうび」と「声かけ」で続ける力を育てる

家庭学習を長く続けるには、勉強そのものだけでなく、やる気を保つ工夫も取り入れてみましょう。

たとえば、「1週間続けられたら好きなスイーツを買う」「月末にごほうびDAYを作る」など、本人が楽しみにできるものを設定する方法があります。

ごほうびを取り入れる場合も、勉強したことや続けたことを認めるきっかけとして活用するとよいでしょう。

そして、もう一つ大切なのが、保護者の方からの声かけです。

「頑張ったね」「今日もできたね」といった肯定的な言葉は、子どもが自分の努力を振り返るきっかけになります。

勉強の内容だけではなく、「毎日取り組んだ」という努力そのものを認めることも忘れないようにしたいですね。

「続けてよかった」と感じられる経験が、次の日も机に向かうきっかけになっていきます。

家庭学習を続けるための声かけとごほうびのイメージ

家庭学習の習慣づくりを、毎日の学びにつなげよう

家庭学習を習慣にするために大切なのは、いきなり完璧を目指すことではありません。

時間と場所を決める、小さな目標を立てる、努力を認めるという3つのステップから、できることを一つずつ始めてみましょう。

「家庭学習がなかなか続かない」「自分から机に向かってほしい」と感じている場合は、お子さまに合った勉強の進め方を考えてみることも大切です。

新個別指導塾MyWayでは、一人ひとりの学習状況や生活リズムに合わせて、毎日の学習を進めやすい環境づくりをお手伝いしています。

家庭での勉強についてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

講師 佐藤

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