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【お役立ち情報】効率的な勉強法とは?短時間で学習効果を上げるためのコツ

こんにちは、講師の佐藤です。

「長時間勉強しているのに、成果が出ない」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

机に向かった時間が長いほど、やった気持ちにはなりますよね。

実は、勉強は“時間”よりも“やり方”が重要です。

同じ1時間でも、進め方しだいで身につく量には差が出るのです。

今回は、短時間でもしっかり結果につながる効率的な勉強法をお伝えします。

新個別指導塾MyWayの指導風景

勉強の目的をはっきりさせる

まず大切なのは、「何のために勉強するのか」をはっきりさせることです。

ただなんとなく机に向かうだけでは、時間ばかりが過ぎてしまいます。

「今日はこの単元をできるようにする」といった具体的な目標を決めてみましょう。

机に向かう前に、一言でいいので今日のゴールを書き出しておくと迷いません。

ゴールがはっきりすると、集中力は大きく変わります。

やるべきことが絞られるぶん、無駄な時間を減らせるからです。

時間を区切って集中する

ダラダラと長時間続けるよりも、時間を区切って取り組むほうが効果的です。

たとえば、25分集中して5分休憩するサイクルを繰り返す方法があります。

タイマーをセットして、鳴るまでは机を離れないと決めておくのがコツ。

短い休憩をはさむからこそ、次の25分にまた集中して向かえるのです。

限られた時間の中で取り組むことで、集中力は自然と高まっていきます。

解く時間をしっかり確保する

新個別指導塾MyWayの自習スペース

授業や動画を見るだけでは、理解したつもりで終わってしまいがちです。

効率よく学習するなら、実際に問題を解く時間をしっかり確保してみてください。

インプットよりもアウトプットの時間を多く取ることで、知識は定着しやすくなります。

見て分かった気になっていた問題ほど、手を動かすと止まってしまうものです。

解いてみて初めて、自分の弱点が見えてくるはずです。

優先順位をつけて取り組む

すべてを完璧にやろうとすると、かえって非効率になります。

まずは「できていないところ」「テストに出やすいところ」から手をつけましょう。

テスト範囲を見渡して、点を取りこぼしている単元から順に並べてみてください。

苦手分野を後回しにせず、早めに対策しておくことが大切です。

そのほうが、限られた時間を得点に結びつけやすくなります。

復習は間隔をあけて繰り返す

学んだ内容は、時間が経つほど記憶から抜けていきます。

効率よく定着させるうえで大事なのが、復習のタイミングです。

当日・翌日・1週間後といったように、間隔をあけて繰り返してみてください。

一度で覚えきろうとせず、忘れかけたころにもう一度戻るくらいがちょうどよいでしょう。

一度に長く復習するより、短い時間で何度も触れるほうが記憶に残りやすくなります。

効率的な勉強とは、「短時間でたくさんやること」ではありません。

必要なことに集中して取り組むことです。

目標を決め、時間を区切り、アウトプットを増やす。

この3つを意識するだけでも、学習の手ごたえは変わってきます。

ぜひ日々の勉強に取り入れてみてください。

新個別指導塾MyWayの教室

新個別指導塾MyWayでは、一人ひとりの学習状況に合わせて、無駄のない学習の進め方を提案しています。

ただ時間を増やすのではなく、成果につながる勉強のやり方を大切にした指導です。

学習方法にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

講師 佐藤

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