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【保護者必見】親子で学習計画を立てることが成績アップにつながる理由

こんにちは、講師の佐藤です。

お子さまの勉強を見ていると、「何をどれくらいやればいいのか分からない」と感じることはありませんか?

勉強の内容だけでなく、取り組む順番や時間まで自分で考えるのは、中学生にとって簡単なことではありません。

そんなときに意識したいのが、親子で一緒に学習計画を立てることです。

保護者の方がすべてを決めるのではなく、お子さまと相談しながら計画を作ることで、勉強を自分のこととして考えるきっかけになります。

お子さまと一緒に考える学習計画


学習計画を立てるときは、保護者の方が一方的に予定を決めるのではなく、お子さまと一緒に考えることが大切です。

「どの教科を頑張りたい?」「苦手だと感じているところはどこ?」など、まずはお子さまの考えを聞いてみましょう。

自分の意見を取り入れながら決めた計画であれば、やらされる勉強ではなく、自分から取り組む意識も持ちやすくなります。

また、親子で勉強について話す時間が増えることで、お子さまが困っていることにも気づきやすくなります。

親子で一緒に勉強する様子

無理なく続けられる目標を決める


学習計画を作る際には、無理なく続けられる目標を設定することもポイントです。

最初から高い目標を掲げてしまうと、計画どおりに進まなかったときに「自分はできない」と感じてしまうことがあります。

まずは「1日30分勉強する」「ワークを2ページ進める」など、取り組みやすい内容から始めてみましょう。

小さな目標でも、達成できたという経験を重ねることが次の行動につながります。

慣れてきたら、少しずつ勉強時間や取り組む量を増やしていけば大丈夫です。

学習計画を立てる様子

毎日の声かけで勉強を習慣に


学習計画は、作っただけで終わりにしないことも大切です。

日々の生活の中で、「今日はどこまで進んだ?」と声をかけたり、「頑張っているね」と取り組みを認めたりすることで、お子さまが勉強を続けるきっかけになります。

一方で、計画どおりにできなかったときに、できていない部分だけを指摘するのは避けたいところです。

「なぜできなかったのか」を責めるのではなく、「明日はどうすれば取り組みやすそう?」と一緒に考えてみると、次の行動につなげやすくなります。

親子で勉強について話す様子

振り返りが次の学習につながる


学習計画を立てたら、定期的に振り返る時間も作ってみましょう。

毎日細かく確認するのが難しければ、1週間に一度でも構いません。

「どこまでできた?」「難しかったところはあった?」と親子で確認することで、計画の中で無理があった部分や、うまくできたところが見えてきます。

その結果をもとに次の計画を調整すれば、よりお子さまに合った学習ペースを見つけやすくなります。

できたことを一緒に確認することで、お子さま自身が自分の成長を実感する機会にもなるでしょう。

親子でできることから始めよう


学習計画は、勉強する時間や内容を決めるだけのものではありません。

親子で話し合いながら計画を立て、取り組んだことを振り返ることで、お子さまが自分で学習を考えるきっかけにもなります。

無理のない目標から始めて、できたことを認めながら少しずつ続けていきましょう。

新個別指導塾MyWayでは、お子さま一人ひとりに合わせた学習計画づくりや、日々の学習の進み具合に合わせたサポートを行っています。

勉強の進め方や学習計画についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

講師 佐藤

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