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【入試対策は今から!】過去問演習の効果的な活用法

こんにちは。講師の佐藤です。

受験が近づいてくると、必ず出てくるのが「過去問演習」。
しかし、ただ解くだけではもったいない!
正しく活用することで、合格にぐっと近づく力強いツールになります。

今回は、過去問を効果的に使うためのポイントをご紹介します。

1. いきなり解かない。まずは「傾向」を知る

過去問は最初から本番のように解かなくても大丈夫です。
まずは1〜2年分を軽く読み、どんな形式で出題されているかを確認しましょう。
「選択肢が多い」「記述が多い」「資料を読み解く問題がある」など、傾向をつかむことで、これからの勉強の方向性が明確になります。

2. 最初のうちは時間を測らずに

過去問に慣れていない段階では、時間を測ることに気を取られて内容が入ってこないこともあります。
最初のうちは、時間を気にせず「解き方」を意識して解いてみましょう。
解説を読んで理解することに重点を置くことで、知識の定着につながります。

3. 間違い直しこそが本番

過去問演習の中で一番大切なのは「解いたあとの復習」です。
正解・不正解に一喜一憂するだけでなく、「なぜ間違えたのか」「どうすれば解けたのか」を考えることが、力になります。
答え合わせのあとに、自分の言葉で要点をノートにまとめると、記憶にも残りやすくなります。

4. 1回で終わらせず、2周・3周しよう

1回やっただけで満足してしまうのは非常にもったいないです。
時間をおいて再挑戦することで、理解の定着度をチェックできます。
また、複数年分に取り組むことで「よく出るテーマ」が見えてくることもあります。

過去問は「受験校が何を求めているか」を知るための最良の教材です。
早い段階から取り組むことで、合格に必要な力を逆算して身につけることができます。
「今の実力では解けない」と感じても大丈夫。
解説を読み込んだり、類題で補強したりする中で、少しずつ手応えを感じられるようになります。

MyWayでは、過去問の使い方から復習ノートの作り方まで、個別にアドバイスしています!

志望校に合わせた演習計画を一緒に立てながら、合格への道のりを伴走していきます。
まずは無料体験から、お気軽にご相談ください!

佐藤

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