GUARANTEED RESULTS, GROWING CONFIDENCE

【お悩み解決】『勉強しなさい!』と言わずに子どもを勉強に向かわせるために必要なこと6選

こんにちは、講師の佐藤です。

「勉強しなさい!」と何度も声をかけてしまうことはありませんか?

子どもがなかなか勉強を始めなかったり、机に向かっても集中できなかったりすると、つい言いたくなってしまう言葉ですよね。

ただ、何度も言われることで、子どもが「勉強はやらされるもの」と感じてしまうこともあります。

では、親から言われなくても子どもが勉強に向かうためには、どのような工夫ができるのでしょうか。

今回は、子どもが自分から勉強に取り組みやすくなるための6つの方法を紹介します。

1. まずは一緒に目標を考えてみよう

子どもが勉強に向かうためには、「何のために勉強するのか」を自分なりに考えられることが大切です。

そのため、親が一方的に目標を決めるのではなく、子どもと一緒に目標を考えるところから始めてみましょう。

例えば、「次のテストではどのくらいを目指したい?」と聞いてみるのも一つの方法です。

目標が決まったら、「そのためには何をすればよさそうかな?」と一緒に考えてみると、具体的な勉強方法も見つけやすくなります。

自分で決めた目標であれば、ただ言われたことをこなすよりも、勉強する理由を意識しやすくなります。

まずは子ども自身が「やってみよう」と思える目標を見つけてみましょう。

2. 毎日の生活に勉強を組み込もう

勉強を始めるたびに「勉強しなさい!」と声をかける状況を減らすには、毎日の生活の中に勉強する時間を組み込む方法があります。

例えば、夕食後やお風呂の前など、生活の中で無理なく続けられそうな時間を決めてみましょう。

さらに、勉強する場所や机の上に置くものなどもある程度決めておくと、取りかかるまでの迷いを減らせます。

最初から長い時間を設定する必要はありません。

「この時間になったら机に向かう」という流れを少しずつ作っていくことがポイントです。

習慣として定着すれば、毎回親が声をかけなくても、自分で勉強を始めるきっかけを作りやすくなります。

3. 勉強することを自分で決めてみよう

子どもに勉強をさせようとすると、親が内容や順番まで決めてしまうこともあります。

しかし、すべてを決められるよりも、自分で選べる部分があるほうが取り組みやすい場合があります。

例えば、「今日は数学と英語、どちらから始める?」と聞いたり、「この2つの問題集ならどっちをやりたい?」と選択肢を用意したりする方法です。

すべてを自由にするのではなく、親が選択肢を用意して、その中から子どもに決めてもらうのもよいでしょう。

また、タイマーを使って「まずはここまでやってみよう」と区切るなど、少しゲーム感覚を取り入れるのも一つの方法です。

自分で決めたという感覚があることで、勉強への取りかかり方も変わってくるかもしれません。

4. 「できた!」を少しずつ増やそう

勉強に苦手意識がある子どもにとって、いきなり大きな目標に取り組むのは負担に感じることがあります。

そんなときは、まず「できた」と感じられる小さな課題から始めてみましょう。

例えば、「今日はこの問題まで解く」「この単元の間違えた問題を確認する」など、取り組む内容を具体的にします。

できたことが分かれば、「ここまでできたね」と声をかけることもできます。

一つひとつの達成を積み重ねることで、「次もやってみよう」と思えるきっかけになります。

勉強への自信を少しずつ育てるためにも、無理のない目標から始めることを意識してみましょう。

5. 頑張ったところを見つけて伝えよう

子どもが勉強に取り組んだときは、結果だけでなく、その過程にも目を向けてみましょう。

例えば、「勉強したね」と声をかけるだけでも、取り組んだことを認めてもらえたと感じられます。

さらに、「この問題を最後まで考えられたね」「毎日続けられているね」のように、具体的な行動や努力を言葉にするのもおすすめです。

テストの点数や正解数だけを見ていると、結果が思うようにならなかったときに、努力まで否定されたように感じてしまうことがあります。

だからこそ、勉強に向かったことや最後まで取り組んだことなど、小さな変化にも目を向けてみてください。

「頑張ったところを見てもらえている」と感じることが、次の勉強に向かうきっかけになることもあります。

6. 親子でそれぞれ学ぶ時間を作ろう

子どもに「勉強しなさい」と言うだけでなく、親自身が何かに取り組む姿を見せるのも一つの方法です。

例えば、子どもが勉強している時間に親も読書をしたり、仕事や資格の勉強をしたりするなど、それぞれが自分のことに取り組む時間を作ってみましょう。

必ずしも同じ勉強をする必要はありません。

親子でそれぞれ集中する時間を作ることで、子どもにとっても「自分もやってみよう」と思える環境を作りやすくなります。

勉強を子どもだけの課題にせず、一緒に取り組む姿勢を見せることも意識してみてください。

「勉強しなさい!」と声をかけることを完全になくすのは、すぐには難しいかもしれません。

だからこそ、目標の決め方や勉強する時間、子ども自身の選択など、自分から勉強に向かいやすい環境を少しずつ整えることから始めてみましょう。

子どもの様子を見ながら、できそうな方法を一つずつ取り入れてみてください。

新個別指導塾MyWayでは、一人ひとりの学習状況に合わせて、日々の勉強に取り組んでいます。

勉強の進め方や学習習慣についてお悩みの方も、ぜひご相談ください。

講師 佐藤

MyWayでは、個別説明会&無料体験授業を受付中です。

学習を塾で完結させるスタイルで、通い放題・振替制度あり。説明会でご家庭のお悩みをうかがったうえで、実際の授業を体験していただけます。

個別説明会&無料体験に申し込む

※体験後のご入塾は任意です。ご相談のみのご利用も歓迎しています。

関連記事