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【受験生必見!】志望校に合格するための勉強計画の立て方

こんにちは、講師の佐藤です。

受験生にとって、勉強計画を立てることは、志望校合格に向けた大切な第一歩です。

ただやみくもに勉強するのではなく、「何を・いつまでに・どのように進めるか」を決めておくと、限られた時間を有効に使いやすくなります。

今回は、志望校に合格するために意識したい、勉強計画の立て方を5つのポイントに分けてご紹介します。

まずは志望校とゴールを明確にする

勉強計画を立てるとき、最初に考えたいのが受験に向けた目標です。

志望校が決まっている場合は、その学校の入試科目や出題傾向などを確認し、自分がどの科目に力を入れる必要があるのかを整理してみましょう。

目標がはっきりすると、普段の勉強でも「今日は何をすればいいのか」が見えやすくなります。

また、定期的に目標と現在の状況を比べることで、自分の学習状況を確認するきっかけにもなるでしょう。

志望校合格に向けて勉強する受験生

受験日から逆算して学習内容を決める

目標が決まったら、次は受験日から逆算して計画を立てることを意識します。

受験日までに何を終わらせる必要があるのかを考え、その内容を月単位、さらに日々の学習へと落とし込んでいきましょう。

たとえば、受験までにまだ時間がある時期は、まず基礎的な内容を固めることから始めます。

基礎が身についてきたら、過去問演習や実践的な問題にも少しずつ取り組むなど、時期に合わせて学習内容を変えていくと計画を立てやすくなります。

受験に向けて勉強計画を立てるイメージ

毎日の勉強と過去問演習を計画に入れる

計画を立てたあとは、実際に毎日の勉強へつなげていくことがポイントです。

「時間があるときに勉強する」という方法では、その日の予定によって学習量が変わりやすいため、1日の勉強時間をあらかじめ決めておくと取り組みやすくなります。

長時間続けることだけを意識するのではなく、時間を区切って集中する方法もあります。

タイマーを使ったり、一定時間勉強したら休憩したりするなど、自分に合った方法を試してみましょう。

そして、受験が近づいてきたら過去問演習も計画的に取り入れることが重要です。

過去問を解くことで、出題形式や時間配分を意識しながら、本番を想定した練習ができます。

過去問は「解いて終わり」にせず、できなかった部分を次の学習計画に反映することまで意識してみてください。

過去問に取り組む受験生

計画は定期的に見直して調整する

勉強計画は、一度作ったら最後までその通りに進めなければいけないものではありません。

実際に取り組んでみると、「思ったより時間がかかった」「この単元はもう少し復習が必要だった」ということもあります。

そのため、定期的に学習の進み具合を振り返るようにしましょう。

計画通りに進まなかったからといって、すべてをやり直す必要はありません。

その時点での状況に合わせて優先順位を変えながら、無理なく続けられる計画へ修正していくことが大切です。

計画を柔軟に見直す習慣があると、予定どおりに進まなかったときも必要以上に焦らず、次にやるべきことへ目を向けやすくなります。

志望校合格に向けて、今できることから始めよう

受験勉強では、勉強時間を増やすことだけでなく、目標から逆算して計画を立て、実行し、振り返るという流れを作ることが大切です。

最初から完璧な計画を作ろうとせず、まずは「今週は何を終わらせるか」「今日は何に取り組むか」から考えてみてもよいでしょう。

勉強計画の立て方や学習の進め方に迷ったときは、一人で抱え込まず、周りの人に相談しながら自分に合った方法を見つけていきましょう。

新個別指導塾MyWayでは、一人ひとりの学習状況に合わせて、日々の勉強の進め方を考えながら受験対策に取り組んでいます。

「受験勉強をどう進めればいいかわからない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。

講師 佐藤

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